藤井神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度0.0分58.7秒 東経136度59.0分1.0秒 / 北緯35.016306度 東経136.983611度座標: 北緯35度0.0分58.7秒 東経136度59.0分1.0秒 / 北緯35.016306度 東経136.983611度
主祭神
天照大御神、須佐之男命[1]
| 藤井神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 愛知県大府市横根町惣作20 |
| 位置 | 北緯35度0.0分58.7秒 東経136度59.0分1.0秒 / 北緯35.016306度 東経136.983611度座標: 北緯35度0.0分58.7秒 東経136度59.0分1.0秒 / 北緯35.016306度 東経136.983611度 |
| 主祭神 | 天照大御神、須佐之男命[1] |
| 社格等 | 旧郷社[1] |
| 地図 | |
藤井神社 (ふじいじんじゃ) は、愛知県大府市横根町にある神社。旧社格は郷社。
祭神は天照大御神と須佐之男命。
祭神
文化財
県指定文化財
- 瓶子(へいじ)[3]
- 藤井神社の社宝。
- 鎌倉時代のものであり、「藤井宮大明神御酒瓶子」の印刻が施されている。
- 奉納社が藤井大明神であることと、御神酒を入れるものであること、肩の部分に刻印されている所に価値があるとされており、藤井神社の由緒を証明するものとされている[4]。
市指定文化材
- 山車[3]
- 藤井神社には現在3台の山車がある。広洲長浜から譲り受け、垂井を経由して持ち来たらされたという言い伝えがある。
- 中組の山車の制作年代は、江戸時代の安政6年と考えられている。裏板に墨書きが残されていた為信憑性が高い一方で、上述の長浜から譲り受けたという説とは一致しない。
- この山車は藤井神社に近い3つの地域で管理されている[5]。