藤井秀剛
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- 祖母は旧満州の奉天で三大映画館の1つといわれた大陸劇場の館主。その後、福岡へ引き上げ、映画館を再建。
- 祖母の影響で育った母親の影響で映画好きとなり、小学校3年生の頃から8mmフィルムで映画を撮り始める。
- 高校から単身でアメリカへ留学。ニューヨーク州スクール・オブ・ビジュアルアーツに入学。翌年、カルフォルニア州へ移り、1999年にカルフォルニア芸術大学を卒業。
- 2000年、NTV系つんくタウンの企画募集に2500本の応募の中から選出され、『生地獄』で監督デビュー。
- 『超擬態人間』で世界三大ファンタスティック映画祭の1つ、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭アジア部門において、日本人初のグランプリを受賞。
- ホラー・サスペンスを専門に手掛けるジャンル映画監督として活躍。
- 2020年以降は、活動の場を海外に広げ、香港スタージョシー・ホー に招かれ中国映画〚怨泊〛を監督。更にアメリカにて劇場公開した自身の半自伝的スリラー『半狂乱』は、海外ファンに後押しされ北米にてソフト化となった。
- 若手育成にも精力的。自身の海外経験を生かし、グローバル化を推進し、劇場映画やVシネで数多くの俳優をデビューさせている。