藤井義彦
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ふじい よしひこ 藤井 義彦 | |
|---|---|
| 生誕 | 兵庫県神戸市 |
| 国籍 |
|
| 民族 | 日本人 |
| 出身校 | 慶應義塾大学経済学部、スタンフォード大学経済学部、ハーバード大学ビジネススクールAMP(高等経営者プログラム) |
| 職業 | エグゼクティブ・コーチング、マネジメントコンサルタント、実業家、著述家 |
| 活動拠点 | 東京都港区 |
| 肩書き |
ガンガー総合研究所(GRI Executive Coaching& Consulting Firm)代表取締役社長 一般社団法人グローバル・リーダーシップ・コーチング協会創業者兼名誉会長 |
| 公式サイト |
ガンガー総合研究所 一般社団法人グローバル・リーダーシップ・コーチング協会 |
藤井 義彦(ふじい よしひこ)は、日本の経営コンサルタント、エグゼクティブ・コーチング、実業家、著述家。ガンガー総合研究所代表取締役社長。一般社団法人グローバル・リーダーシップ・コーチング協会創業者兼名誉会長。日本ペンクラブ会員[1]。
兵庫県神戸市生まれ。六甲学院に学ぶ[2]。六甲中学校・高等学校と中高一貫校に学び、中学校3年時にカトリックの洗礼を受ける。これが契機となり、後年、哲学、宗教遍歴を経て瞑想に至る[3]。
慶應義塾大学経済学部に入学後、スタンフォード大学経済学部へ交換留学生としてアメリカへ渡り、同大学を卒業。帰国後に慶應義塾大学経済学部を卒業[4]。学生時代には、アメリカ留学の帰途、7ヶ月のヒッチハイクを敢行[5]。
大学卒業後、カネボウに入社。在職中の1990年には、ハーバード大学ビジネススクール、AMPプログラムに短期留学を経験[6]。営業に25年間従事後、企画部長、55歳の時に退社。外資系日本法人であるイングリッシュ・チャイナ・クレイ(ECC)・ジャパン社長に就任(5年後フランスの会社に敵対的買収をされ、株式会社イメリス・ミネラルズ・ジャパンとなる)を経て[4]、62歳の時にこれまでの知見と体験を社会に還元したい想いから[7]、ガンガー総合研究所(GRI)を設立、代表取締役に就任[4]。
異文化対応、グローバル経験の経験を生かし、日本人経営者、欧米経営者向けのエグゼクティブ・コーチングや、企業変革・競争戦略等のコンサルタント、リーダーシップ、異文化コミュニケーション等のセミナー・研修・講演等の活動などを行っている[6][8]。精神世界の探求にも関心を抱き、瞑想を1982年から続けており、瞑想の指南書も出版している[9]。
社名にガンガーの名を冠したのは、Orient (東洋)とOccident (西洋)という東西文明のはざまを流れる大河が、傑出したリーダーシップに欠かせない「融合」と「調和」の象徴だとする意味合いから[10]。精神世界の探求にも関心を抱き、瞑想を1982年から続けており、瞑想の指南書も出版している[9]。
2011の年東北大震災をきっかけに、「日本にリーダーを育てる必要がある」と痛感し、一般社団法人グローバル・リーダーシップ・コーチング協会を設立、代表理事に就任、リーダー養成活動を続ける[9][11]。
ハーバード・ビジネス・スクールAMP(高等経営者講座)修了[4]。一般社団法人グローバル・リーダーシップ・コーチング協会代表理事(現在名誉会長)。慶應義塾大学ビジネススクール特別研究教授、筑波大学大学院システム情報工学研究科非常勤講師、英国国立ウェールズ大学MBA(日本語)プログラム・アカデミック・ディレクター、西北工業大学客員教授などを歴任[4]。
著書は全20冊[12]。