藤井隆 (生物学者) From Wikipedia, the free encyclopedia 藤井 隆(ふじい たかし、1909年8月4日 - 2000年2月25日)は、日本の生物学者[1]。静岡県出身。東京大学名誉教授。理学博士。 1934年(昭和9年)、東京帝国大学理学部動物学科卒業(理学博士)。 1951年(昭和26年)、東京大学理学部教授に就任。 1955年(昭和30年)には皇居に招かれて生物学に関する合同進講に出席。「発生化学 細胞分裂の化学」と題する進講を行った[2]。 後に東京大学理学部の学部長となるが、1968年(昭和43年)から始まる東大紛争の期間にも学部長を務めあげた。1970年(昭和40年)定年退官、名誉教授となる。同年、静岡大学理学部教授。 1979年(昭和54年)、勲二等旭日重光章。1956年(昭和31年)『生物学序説』で毎日出版文化賞受賞。 他に癌研究所顧問、日本文化会議理事長、科学技術会議議員を務めた。 著書 『生体組織の形成』青山書院 1948 『動物細胞の増殖と分化』河出書房 1948 『生物の生殖と発生』大日本図書 1951 『生物学序説』岩波書店 1965 『現代生物学 生物とその環境』筑摩書房 (筑摩総合大学) 1971 共編 『細胞分裂』編 岩波書店 1956 (科学文献抄 ; 第30) 『細胞生物学』中原和郎,三浦義彰共編 朝倉書店 1967 出典・脚注 [脚注の使い方] ↑ インホーメーション サーキュラー No.18-1974年8月 日本発生生物学会 p.7、 3行目 ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第十二』東京書籍、2017年3月28日、112頁。ISBN 978-4-487-74412-1。 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、生物学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:生命科学/Portal:生物学)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles