藤原知房

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藤原 知房(ふじわら の ともふさ、永承元年(1046年) - 天永3年2月18日1112年3月17日))は、平安時代後期の貴族藤原北家御堂流太政大臣藤原信長の養子。実は醍醐源氏権中納言源経房の孫で、越中守源良宗の子。官位従四位下美濃守

白河朝にて、淡路守因幡守近国受領を務めた。

白河院政期前期の嘉保2年(1096年)正月に関東地方常陸介に任ぜられるが、2月になって辞退している。康和元年(1099年美濃守に任ぜられ、再び近国の受領となった。

天永3年(1112年)2月18日卒去享年67。

官歴

系譜

脚注

参考文献

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