藤原説貞 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代後期生誕 不明死没 不明官位 陸奥権守 凡例藤原説貞時代 平安時代後期生誕 不明死没 不明官位 陸奥権守氏族 藤原氏子 光貞、元貞、女子テンプレートを表示 藤原 説貞(ふじわら の ときさだ)は、平安時代後期の武士。官職は陸奥権守。 前九年の役休戦中に、奥六郡を支配する俘囚長の安倍頼時の次男・貞任より、説貞の娘を嫁にという申し出があったが、身分の違いを理由により拒絶した。その矢先の天喜4年(1056年)阿久利川に野営中の説貞陣営で兵馬殺傷事件(阿久利川事件)が起きる。説貞は結婚拒絶の遺恨であろうと陸奥守・源頼義に讒言した。頼義は貞任を差し出すよう命じたが、頼時が応じなかったため、再び開戦する原因となった[1]。 登場作品 炎立つ (1993年-1994年、NHK大河ドラマ)、演 : 平泉成 脚注 ↑ 七宮涬三編『藤原四代のすべて』新人物往来社、1993年・ISBN 4-404-02025-2 C0021 関連項目 陸奥話記 Related Articles