藤咲ウサ

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愛称 ウサたん[1]
ウーサー
ウサウサ
性別 女性
誕生日 2月12日
活動期間 2009年 -
ふじさき ウサ
藤咲 ウサ
プロフィール
愛称 ウサたん[1]
ウーサー
ウサウサ
性別 女性
誕生日 2月12日
活動
活動期間 2009年 -
デビュー作 DEVILS DEVILE CONCEPT[1]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル ゲーム実況
登録者数 1.5万人
総再生回数 85.8万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2021年11月13日時点。
テンプレートを表示

藤咲 ウサ(ふじさき ウサ、2月12日[2] - )は日本女性声優。主にアダルトゲームに声をあてている。

声優になるまで

もともとは舞台女優になることを志望していたが、友達に連れて行ってもらった声優のイベントで生アテレコを見て「すごい、自分もやりたい」と思ったという[注釈 1][3]。このことをきっかけにして声優にも興味を持つようになり「同じお芝居だし声のお芝居も面白い」と声優の道へと進むことになった[4]。 その後、藤咲が声優という職業に興味を持っていることを知った友達が彼女の資料を複数の声優事務所に送りつけ、後日その友達から東京へ遊びに行こうと言われてオーディションに連れ出された際、オーディションを受ける中で声優を目指そうという気持ちになったと藤咲は2024年の「BugBug」とのインタビューの中で振り返っている[3]。オーディションに受かり、そのまま事務所入りしたもののこの当時はまだ高校生だったため、休日に上京してレッスンを受けていた[3]。その後、高校卒業に伴い上京し、声優業を始めた[3]。養成所ではアダルトシーンのレッスンはなかったため[注釈 2]、泣いてしまうほど非常に戸惑ったとのちに振り返っている[3]。事務所の社長からは「通る道だから」と諭されマネージャーからも勉強のためにと18禁のアニメを渡されたが、遠巻きに観たりエッチシーンの前に一時停止したりとなかなか正視することもできないぐらい苦手だったとのこと[4][3]。最終的に、事務所の先輩や収録スタッフの指導を受け、『DEVILS DEVEL CONCEPT』の粟生野 鳴役にてアダルトゲーム声優としてのデビューを果たした[3]

『キッキングホース★ラプソディ』(2010年)以降

ALcotハニカムの『キッキングホース★ラプソディ』(2010年)の槇之園出穂役は初めてオーディションに参加して受かった役であると同時にキャラクターソングの歌唱も担当した作品であり、藤咲は2024年の「BugBug」とのインタビューの中で思い入れのある役の一つとして挙げている[3]。また、翌年同ブランドから出された『春季限定ポコ・ア・ポコ!』でヒロインのひとりである一 桜を演じる際、スタッフから自由に演じてよいと言われ、のちに自身の方向性を決める作品になったと振り返っている[3]。藤咲は前述のとおりALcot作品には思い入れがあるためブランド最終作『Clover Memory's』にも端役でいいのでぜひ出演したいと2024年の「BugBug」とのインタビューの中で語っている[3]

『戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜』 (2013年)以降

戦国†恋姫〜乙女絢爛☆戦国絵巻〜』の滝川 雛 一益役は指名で起用された[3]。このシリーズの知名度に加え、藤咲の事務所の先輩たちもたくさん出演しているため、出られてうれしかったと後年語っている[3]

人物

芸名

名前の由来は、デビューしたときに「クレジットどうしますか?」と聞かれ、「お花の名前を使いたいのとうさぎが好きだから」という理由から「藤咲うさ」としたことから。ところが名前を伝えるときに変換をミスして「フジサキウサ」と伝えてしまい、名字のほうは事務所の社長が気を利かせてくれて「藤咲」となったが、名前はカタカナで「ウサ」のまま残ってしまい、「藤咲ウサ」となったという[1]

演技・考え方

人外キャラやおもらしのあるキャラ[注釈 3]を演じる機会が多く、本人もそのことをツイッターなどで何度かネタにしている。また、ラジオCD「ほめられてのびるらじおZ」Vol.16の録り下ろし番組にゲスト出演した際にも「おもらしキャラにカテゴライズされやすい」と話しており、同じくゲスト出演した秋野花と合わせて「おもらしまい」とセットにされている。

また、得意な役柄として『なないろリンカネーション』のアイリスのように、ぼそぼそしゃべるキャラクターを挙げている[3]

演技に当たっては作品の雰囲気の中に入ることを重視しているため、セリフではなくト書きを読み込むようにしていると2024年の「BugBug」とのインタビューの中で語っている[3]。デビューしたての頃はセリフを読んでキャラクターを作っていたものの、現場での指示に対応しきれなかったことを明かしている[3]。藤咲はもう一つ重視していることとしてプレイヤーの存在を挙げており、仕事で手を抜くと相手に伝わってしまい、自分だけでなくキャラクターや作品、メーカーのことまで嫌いになってしまうおそれがあると語っている[3]

モットーは「馬車馬のように仕事したい」[6]

出演

脚注

外部リンク

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