藤山新太郎
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経歴
松旭斎清子(しょうきょくさいきよこ)に師事し、1966年、12歳でマジシャンとして初舞台を踏む。以後、10回近い海外公演を成功させ、数多くの賞を受賞。マジックキャッスルには26歳で出演した。1988・1994・1998年に文化庁芸術祭賞を受賞した(3度の受賞は同賞初)。
1991年、東京イリュージョン株式会社を創立。
1992年、SAM(アメリカマジシャン協会)日本地域局会長に就任。日本奇術界の発展の一環として、国際交流などの舞台に多く登場している。
2000年、FISMリスボン(ポルトガル)大会のガラショー(特別ステージ)にゲスト出演。
2007年にニュース番組でコインマジックの種明かしがされたことに対し、「犯罪と無関係な種明かしを繰り返しており、違法。手品用のコインは高価な上、練習や手順構成の考案など仕事に結び付くまで時間がかかるが、放送は一瞬で財産的価値を奪った」と述べ、放送した日本テレビとテレビ朝日に計約190万円の損害賠償や謝罪放送を求める訴えを同年5月1日東京地裁に起こしたが、一審は敗訴。