藤木幸夫 (農芸化学者) From Wikipedia, the free encyclopedia 藤木 幸夫(ふじき ゆきお、1948年 - )は日本の農芸化学者。主な業績はペルオキシソームの創生機構と欠損症研究によるオルガネラ病概念の確立。福岡県糟屋郡宇美町出身[1]。 九州大名誉教授。農学博士(九州大学、1976年)。 1971年 - 九州大学農学部卒業[2] 1976年 - 九州大学大学院農学研究科博士課程修了[2] 1976年 - コーネル大学博士研究員[2] 1979年 - ロックフェラー大学上級研究員、助教授[2] 1985年 - 明治乳業ヘルスサイエンス研究所主任研究員、研究室長 1994年 - 九州大学理学部生物学教室 教授 2010年 - 九州大学理事・副学長、稲盛フロンティア研究センター長 2014年 - 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー研究所 (WPI プログラム)支援部門長、 特任教授、名誉教授 2015年 - 九州大学生体防御医学研究所 特任教授 2019年 - 九州大学-レオロジー機能食品研究所共同研究プロジェクト 研究代表 2021年 - 兵庫県立大学特任教授[2] 受賞歴 2019年 - 西日本文化賞 2021年 - 武田医学賞 2022年 - 藤原賞 2023年 - 日本学士院賞 2024年 - 瑞宝中綬章[3][4] 出典 ↑ 日本学士院賞授賞の決定について 1 2 3 4 5 武田科学振興財団、2021 年度「武田医学賞」受賞者を決定 ↑ 『官報』号外259号、令和6年11月5日 ↑ “令和6年秋の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 18 (2024年11月3日). 2024年11月9日閲覧。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。表示編集 典拠管理データベース: 学術データベース ORCID Related Articles