藤本現暉
騎手
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来歴
父と行った競馬場でレースを観て、騎手と馬が人馬一体となって走る姿に憧れ、小3から始めた乗馬が楽しかった事から騎手を目指す[2]。目標とする騎手は真島大輔[2]。
2015年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得。初出走は同年4月8日大井競馬6Rで自厩舎のゴールドシュートに騎乗して14頭立ての4着。
2015年6月26日、大井競馬2Rをクンプウに騎乗し1着となり、25戦目で初勝利[3]。
2017年1月24日、高知競馬場で開催された第31回新人王争覇競走において行われた2戦とも2着となり総合優勝を飾る[4]。
2025年1月28日、大井競馬2Rでサンシップに騎乗し1着となり、地方競馬通算500勝を7136戦目で達成した[5]。