藤本義彦
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広島県出身。広島県立広島皆実高等学校、広島大学法学部法学科を経て、広島大学大学院社会科学研究科国際社会論専攻に進学。在学中、講談社の奨学金、「野間アジア・アフリカ留学生奨学金」を得て、南アフリカに、アパルトヘイトの研究のために、1993年3月から2年間、ヨハネスブルグ市、ヴィットバーテルスラント大学社会調査高等研究所に留学した。帰国後、大学院に復学。広島経済大学非常勤講師をへて、1996年から広島経済大専任講師。1999年に助教授、2006年に教授。現在は退職。 2004年、世界平和ミッション(広島国際文化財団主催)第1陣として「中東・アフリカ」地域に派遣。現在は大島商船高等専門学校で非常勤講師として務めている。
主たる業績
アフリカ政治学、とりわけ南アフリカ政治学の研究者である。 広島世界平和ミッション第1陣に参加した。