藤本貴久
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岐阜県の中京商業高では、2年生の時に右翼手として1979年春の選抜に出場。1回戦で小早川毅彦らのいたPL学園に敗退。同年夏の県大会でも準決勝に進み、登板もしたが県岐阜商に敗れる。翌1980年には捕手に回り、夏の県大会準決勝に進出するが美濃加茂高に敗退した。
同年オフにドラフト外で読売ジャイアンツに入団。大型捕手として期待されたものの、度重なる怪我に泣かされ、一軍公式戦に出場の無いまま1984年限りで現役を引退。
引退後は、中井康之が開いた居酒屋で店長を務めた後にアスピア学園コーチのほかプロ野球マスターズリーグの大阪ロマンズにも所属した。現在、兵庫県の兵庫北播リトルシニアリーグの監督を務めている[1][2]。
2020年6月27日、巨人とOBスカウトとしての契約を締結し、兵庫エリアの有望選手の情報を巨人に提供する役割を担う[3]。なお、2024年1月9日に学生野球資格を再回復しており、OBスカウト契約は既に解消しているものと見られる[4]。