名掛丁藤村広場
宮城県仙台市宮城野区にある公園
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概要
石碑
広場内には、3つの石碑が設置されている。
石碑「日本近代詩発祥の地」
広場の建設にあわせて設置された。『若菜集』の表紙図柄および「ここ三浦屋にありて 若き島崎藤村 日本近代詩の夜明けをつげる『若菜集』を生む」という文言が彫り込まれている[3]。なお、あわせて、1994年に名掛丁東名青年部が藤村下宿先の三浦屋跡地に建てた看板も、広場近くの鹽竈神社に移設されている。
詩碑「草枕」
『若菜集』のなかの一篇「草枕」を島崎藤村の直筆でしたためた石碑。2007年9月に仙台市青葉区にある青葉山城址より移設されている。
詩碑「潮音」
もとは仙台市宮城野区荒浜地区にあったが、2011年の東日本大震災によって同地区が荒廃し放置されていたため、2015年8月に藤村広場に移設している[4]。
- 蝶の図柄 (2025年3月)
- 詩碑「草枕」と案内板 (2025年3月)
- 石碑「日本近代詩発祥の地」 (2025年3月)
- 詩碑「潮音」 (2025年3月)