藤村延魚
日本のホテルマン、観光ジャーナリスト
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
長野県上田市小泉出身。長野県上田高等学校[3]、1962年金沢大学文学部哲学科(人間学科)卒業[4][5][6]。大学時代は馬術部に所属していた[7]。
59歳まで約40年間、米国やマレーシア等世界各国のホテルで勤め、国際ホテルマンとして名が知られるようになる。東京のヒルトンホテルに勤務後、アメリカへ留学[8]。フロリダ州立大学経営学部、サンフランシスコ市立大学ホテル経営学部卒業[8]。
マレーシアのクアラルンプールに6年間滞在、リージェントホテル営業部長として勤務[8]。
56歳で青山学院大学大学院国際経営修士(MBA)を取得[8]。
フォーシーズンズホテルを経てチョイスホテルズインターナショナルでは副社長兼日本支社長を務めた[8][9]。東洋大学短期大学観光学科の講師を務めた[8]。ホテルマンとして働きながら、国内外の九つの大学に通い修士号を取得する[10]。日本大学大学院博士後期課程人間科学専攻科出身[2]。80歳になっても大学院に通っていた[11]。
現在は、国際観光ジャーナリストとして出版物も手掛ける。
2009年には、上田市ゆかりの武将である真田幸村の活躍や生き方を歌った「真田幸村 男の美学」を自ら作詞作曲した[12][13]。
『家、ついて行ってイイですか?』(2017年2月17日放送分)では、自宅の部屋を収録場所として貸し、そこから放送したことがある[14]。
人物
著書
- 国際ホテルマンのユーモア文化講座 - 近代文芸社(1995)ISBN 978-4-7733-3288-9