藤枝明誠中学校・高等学校
静岡県藤枝市にある高等学校
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特徴
校歌
作詞・小山一重 作曲・多賀須節
校歌は1番のみではあるが、その長さは2分50秒に及ぶ。なお、藤枝明誠の校歌は学校の公式ホームページで試聴できる。
沿革
部活動
- 陸上競技部長距離(駅伝競走)
- 全国高等学校駅伝競走大会(1999,2000,2001,2003,2005,2006,2008,2009)
- 陸上競技部(短距離・中距離・投擲・跳躍競技)
- サッカー部
- 全国高等学校サッカー選手権大会(2009,2020)
- 野球部
- バスケットボール部
- 全国高等学校バスケットボール選手権大会10回出場(2007,2008,2009,2013,2014,2019,2022,2023,2024,2025)
- インターハイ16回出場(2006,2007,2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015,2018,2022,2023,2024,2025,2026)
- U18日清食品トップリーグ3回出場(2023,2024,2026)
- U18日清食品ブロックリーグ1回出場(2025)
- 剣道部
- 空手道部
- 棋道部
- 囲碁部
- テニス部
- バレー部
- 柔道部
- 吹奏楽部
- 茶華道部
- 国際交流クラブ(MICS)
- 美術部
サッカー部
- 第88回全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝敗退
- 2009年、これまで上位に進出しては敗れて涙を呑んできた明誠ではあったが、県大会決勝へと進出し、静岡市立清水商業高等学校を下し、第88回全国高等学校サッカー選手権大会への出場を決めた。静岡県からの初出場校は2005年の常葉橘以来である。
バスケットボール部
2005年9月に西塚建雄監督が就任するとわずか1ヶ月後の新人戦で県大会出場、2006年の夏には県内外から有望な選手が集まり1年生が主力ながら前年度地区予選敗退から県大会準優勝と飛躍しインターハイへの出場を決めた。
2007年2月に行われた新人戦では名門飛龍高等学校を下し初の県制覇をすると、続く東海大会では強豪愛知県勢を倒し初出場で初優勝の快挙を成し遂げる。12月には初めてJOMOウィンターカップに出場し全国大会初勝利を挙げるが3回戦で福岡第一高等学校とあたり、前半こそ接戦を繰り広げたが惜敗しベスト16に終わった。
2008年の埼玉インターハイでは3回戦で秋田県立能代工業高等学校に敗れるもインターハイ初勝利を飾りベスト16の成績を残した。2008年12月に行われたJOMOウィンターカップでは2回戦で徳島県立海部高等学校に162-79の大差で勝利しこの試合で男子の歴代1試合最多得点と歴代最多得点差、両チーム最多合計得点を記録している(女子の1試合最多得点は2016年に桜花学園高等学校に破られるまで同じく西塚が率いていた当時の昭和学院高校の記録である)。またこの試合で当時2年生の藤井祐眞が79得点を記録して歴代1試合個人得点記録の1位になり、当時3年生の藤井佑亮が54得点で歴代1試合個人得点記録で3位になっている。この時に西塚はインタビューで「歴代の記録の事は知らなかったが藤井(弟)には80得点を目指せと試合前に言った」と話している。
2009年のインターハイで3回戦では福岡大学附属大濠高に勝利し静岡県勢としてはおよそ60年ぶりとなる3位入賞を果たした。
2012年には当時まだ入学から1ヶ月の角野亮伍が15歳という史上最年少記録での全日本代表選手に選ばれている。
2013年度から三上監督へと指揮権が引き継がれ新たな体制で新チームがスタートしている。
