藤江神社

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位置 北緯34度56分42.7秒 東経136度57分53.5秒 / 北緯34.945194度 東経136.964861度 / 34.945194; 136.964861 (藤江神社)座標: 北緯34度56分42.7秒 東経136度57分53.5秒 / 北緯34.945194度 東経136.964861度 / 34.945194; 136.964861 (藤江神社)
創建 不詳
藤江神社
所在地 愛知県知多郡東浦町藤江須賀66
位置 北緯34度56分42.7秒 東経136度57分53.5秒 / 北緯34.945194度 東経136.964861度 / 34.945194; 136.964861 (藤江神社)座標: 北緯34度56分42.7秒 東経136度57分53.5秒 / 北緯34.945194度 東経136.964861度 / 34.945194; 136.964861 (藤江神社)
主祭神 建速須佐之男神
大己貴命
稲田姫命
創建 不詳
例祭 10月第2日曜[1]
地図
藤江神社の位置(愛知県内)
藤江神社
藤江神社
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藤江神社(ふじえじんじゃ)は、愛知県知多郡東浦町藤江須賀66にある神社

歴史

創建年は不詳だが、社伝によると出雲国から勧請して創建された[1]。神社近くを流れる須賀川は氾濫が多かったことから、建速須佐之男神を祀って祈ったとされる[1]。棟札によると大永3年(1523年)に社殿を再建した[2]

享保9年(1724年)にも社殿が改築された[3]。もとは藤井神社と称していたが、明治初頭に藤江神社に改称した[3]

2012年(平成24年)1月、藤江のだんつく獅子舞が愛知県無形民俗文化財に指定された[2]

境内

天満社

末社

文化財

県指定無形民俗文化財

  • 藤江のだんつく獅子舞 - 毎年秋の祭礼で奉納される1人立ちの獅子舞[4]。恋歌仙・膝折・隠獅子の3部から成る[4]。八ッ頭舞楽、雨乞いの獅子舞とも言われる[4]

町指定文化財

  • だんつく古面(彫刻) - 毎年秋の祭礼で奉納されるだんつく獅子舞で被られる面[5]。2面は江戸時代の作、1面は明治時代の作[5]
  • 藤江神社八ッ頭舞楽龍頭の面(工芸) - 毎年秋の祭礼で奉納されるだんつく獅子舞で被られる皮革製の面[5]。享保7年(1722年)以前の作[5]

現地情報

脚注

外部リンク

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