藤沢晃治

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藤沢 晃治(ふじさわ こうじ)は、日本の文筆家。慶應義塾大学卒業。管理工学を専攻し、AI(人工知能)という略語がまだ一般的ではなかった当時、AIに興味を持つ。卒論でも、AIの原点と言える「チェスを指すプログラム」を作成。大手メーカーでも専攻を活かして、ソフトウェア・エンジニアとして勤務。

『「分かりやすい説明」の技術』『「分かりやすい文章」の技術』『「分かりやすい表現」の技術』の3部作のベストセラーなど、講談社・ブルーバックスのシリーズが合計65万部を超える。メーカー退職後、数多くの企業向けの研修で活躍中。「分かりやすく伝える技術」をテーマに、日本テレビ系の教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演[1]

TOEIC900点、英検1級、通訳ガイド資格(英語)、工業英検1級(現在の「技術英検プロフェッショナル」)、EPT英語発音検定(指導者レベル)などの資格も持つ。

3部作のほかに『日本人が英語をモノにする一番確実な勉強法』(三笠書房)、『心を動かすプレゼンの技術』(角川書店)、『頭のいい段取りの技術』(日本実業出版社)、『判断力を強くする』(講談社)など著書多数。https://www.fkohji.com/

著書

脚注

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