藤田タカシ
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1975年、13歳当時、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル等のコピーバンドを結成し[1]、これを機に自身の音楽活動のスタートを切る。その後いくつかのバンドを結成。
1986年1月、諸田コウ(ベース)と共にDOOMを結成。1988年2月にビクターからミニアルバム『KILLING FIELD...』でメジャーデビューを果たす[2]。
1999年5月、諸田が急逝。DOOMは藤田とデフ・マスターのyu-miによるコラボレーション・ユニットとして復活。ミニアルバム『Where Your Life Lies!?』を発表し、本格的なインダストリアル・サウンドを展開[2]。以降、DOOMは藤田のソロ・ユニット的な形で散発的にライヴを行う。他のロックアーティストのサポートにも参加し、LUNA SEAのベーシストJのバンドサポートや[3]、インディーズロックバンドのプロデュース(レコーディングにも参加)も行う。
2014年にDOOMの再始動を発表し、2015年1月12日にCLUB CITTA’で行われた「VIOLENT ATTITUDE 2015」に出演[4]。
人物
他ミュージシャンのサポート
- THE MAD CAPSULE MARKETS - 1996年、サイドギタリストとしてツアー参加。コーラスとしてレコーディングに参加。
- J - 1997年、当時LUNA SEAのベーシストであったJの1stソロアルバム『PYROMANIA』のレコーディングに参加し、同アルバムを掲げたツアーにも参加。その後も毎回レコーディング・ツアーに参加するなど17年間に渡り支えてきたが、2014年12月を以って勇退[3]。
- SOFT BALLET - 1993年から1995年までギターサポート。