藤田素子
From Wikipedia, the free encyclopedia
1982年、少女漫画誌「ひとみDX」(秋田書店)にてデビュー。
その後、「コミックHi(コミックハーイ)」(主婦と生活社)、「コレット」、「ボニータイプ」(秋田書店)、「セリエ」(白泉社)、「ジュール」(双葉社)、「mimi」(講談社)、「VAL」(光文社)、他各社のレディースコミック誌に掲載。 同時に、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)などの青年誌や、少女漫画誌「ぴょんぴょん」(小学館)などに連載。
1990年代から、「ホラーM」(ぶんか社)、「サスペリア」(秋田書店)などのホラー誌にも掲載。 2000年代は、「いちばん残酷なグリム童話」、「本当にあった女の人生ドラマ」(ぶんか社)など、発表の舞台は再びレディースコミック誌が中心となる。 現在は、「本当にあった主婦の体験」(ぶんか社)にて、「醜女シリーズ」を執筆中。
他に、子育てエッセイとして、『高齢出産ドンとこい!!』(ぶんか社)があり、夫であり、ビリヤード・トーナメントプロの小野寺直孝も登場している。 また、デビュー以前より『フラワーチュチュ』、『マミムメマリン』(セイカノート)などのぬり絵商品キャラクターを手がける。
