蘋果日報 (台湾)
台湾の新聞
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特徴
近年の動向
2019年9月2日より、ネット記事を有料化した(月額120台湾ドル、海外会員は5.99アメリカドル)[2]。
2020年7月1日、ネット記事を再び無料化するとともに、有料会員には広告なしで閲覧できるようにした[3]。
2021年5月14日、同月17日限りで紙版を廃刊し、ネット版「蘋果新聞網」に資源を集中させると発表[4][5]。5月17日に最終号が発行された[6][7]。
2021年6月24日、香港の蘋果日報廃刊後も、壱伝媒の傘下企業は全て財務上独立しているとして、台湾「蘋果新聞網」の運営は継続する旨発表した[8][9]。
その後も経営が悪化した蘋果日報をめぐっては、シンガポールの投資会社が買収に名乗りを上げたが、買収交渉は難航した。
2022年8月31日をもってネット版の更新を停止。多くの社員は新たに設立された「壱蘋新聞網」(ネクストアップル)に移籍し、9月1日に配信をスタートした[10]。