虹のオルゴール工場 From Wikipedia, the free encyclopedia 『虹のオルゴール工場』(にじのオルゴールこうじょう)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[1]を参考 1963年の宝塚大劇場公演では槇克巳、水穂葉子、麻鳥千穂らが出演した。 ストーリー ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演初演[1]を参考 オルゴール会社に勤める一郎は、東京で歌手になる夢があった。両親に内緒で、東京の芸能会社宛てに依頼の手紙を出した。恋人は反対し、泣いて頼むが、一郎は聞く耳を持たなかった。ついに両親がそれを聞いて、騒動になる。そんなある日、一郎は亡き祖父が愛用した石の枕で夢を見る。 上演記録 1963年 花組[1] 7月2日 - 7月31日 宝塚大劇場 併演作品は『落日の砂丘』 星組 8月2日 - 9月1日[1](新人公演:8月17日[2]) 宝塚大劇場 併演作品は『太陽に乾杯![1]』 月・星組[3] 11月2日 - 11月25日 東京宝塚劇場 併演作品は『レビューへの招待』 月組[3] 12月1日 - 12月8日 名古屋・名鉄ホール 併演作品は『レビューへの招待』 1964年 星組[4] 2月1日 - 3月1日 宝塚大劇場 併演作品は『南の哀愁』 花組[3] 3月7日 - 3月31日 東京宝塚劇場 併演作品は『祝歌』と『フェスタ・宝塚』 宝塚大劇場公演のデータ 1963年 形式名は花組が「貿易記念日設定記念 ミュージカル・プレイ[1]」、星組が「ミュージカル・プレイ[1]」。20場[1]。 1964年 形式名は「タカラヅカ・ミュージカル[4]」。20場[4]。 スタッフ(花・星組共通) 作・演出:高木史朗[1][4] 音楽:中元清純[5] 音楽指揮:溝口堯[5] 振付:関矢幸雄[5] 装置:石浜日出雄[5] 衣装:静間潮太郎[5] 照明:今井直次[6] 音響・録音:松永浩志[6] 小道具:生島道正[6] 効果:村上茂[6] 演出助手:酒井澄夫[6]、大関弘政(1963年のみ)[6] 主な配役 1963年 ※「()」の人物は新人公演 花組 一郎:星空ひかる[1] アヤ子(一郎の恋人):夏亜矢子[1] 星組 諏訪一郎:那智わたる(高城珠里)[2] 上松ミワ子(一郎の恋人):如月美和子(橘香久子)[2] 1964年 一郎:那智わたる[7] 工場長:水代玉藻[7] 男工員:高殿ゆかり[7]、直木玉実[7] 女工員:立花公子[7]、大空美鳥[7]、橘香久子[7]、美和久百合[7] ミワ子:如月美和子[7] 社長令嬢:若山かず美[7] 踊るトリオ:千波淳[7]、高城珠里[7]、明左弓[7] 一郎の妹:司このみ[7] 弟:安芸ひろみ[7] 社長:黒木ひかる[7] 社長夫人:水穂葉子[7] 長野星子:麻鳥千穂[7] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 100年史(舞台) 2014, p. 125. 1 2 3 100年史(舞台) 2014, p. 290. 1 2 3 100年史(舞台) 2014, p. 214. 1 2 3 4 100年史(舞台) 2014, p. 126. 1 2 3 4 5 100年史(人物) 2014, p. 186. 1 2 3 4 5 6 100年史(人物) 2014, p. 187. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 60年史別冊 1974, p. 2. 参考文献 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年5月11日。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles