蛭子座
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歴史
江戸時代から明治時代の美濃国および飛騨国では、地元の人々による地芝居(歌舞伎)が盛んに行なわれており、数多くの芝居小屋が建てられた。現在も各地で歌舞伎保存会が活動している。特に東濃地域(中津川市・恵那市)は地芝居が盛んであり、蛭子座を含めていくつかの芝居小屋が現存する。
年表
- 1901年(明治34年) - 蛭子座が竣工。
- 1943年(昭和18年)~1945年(昭和20年) - 太平洋戦争中は軍需工場として使用される。
- 1949年(昭和24年) - 現在地に移転。資材は1901年(明治34年)に建造された当時のものを一部使用する。
- 1969年(昭和44年) - この年で歌舞伎公演が休止する。
- 1991年(平成3年) - 蛭川村歌舞伎保存会が発足し、歌舞伎公演が再開される。
- 2006年(平成18年)7月28日 - 中津川市指定有形民俗文化財に指定される。
- 2007年(平成19年)~2008年(平成20年) - 大規模改修工事。
- 2009年(平成21年)2月14日 - 改修工事が竣工して杮落としが行われる。