蝸牛型メニエール病
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病態・原因
診療科・検査
経過
治療
病気の本体がメニエール病と同じく内リンパ水腫であるので、メニエール病の治療に準ずる。基本的には内服薬による加療が行われる。治療につかわれる薬は多いが、第一選択はイソソルビド(商品名イソバイド)である。内耳の血液循環改善薬が使われることも多い。ステロイド剤や精神安定剤も使われることがある。
診断名
蝸牛型メニエール病は、内リンパ水腫を原因とする急性低音障害型感音難聴とほぼ同義の病気であり、診断名を蝸牛型メニエール病とせずより広範囲な概念である低音障害型感音性難聴とすることもある[3]。