表三郎
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1940年、広島県に生まれ、大阪府で育った。1961年、2浪の末、甲南大学経済学部に入学。1970年、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了。
最初革命的共産主義者同盟に所属するも、中核派・革マル派の分裂に際してはそのどちらにも加わらず、その後大阪市立大学の全共闘議長に就任するなど学生運動に傾倒した。大学院修了後は桃山学院大学の講師を務める傍ら論文執筆に励み、「現代の理論」等に多数掲載。経済学並びに社会思想史に関する論文を多数出版している。
1976年から1991年まで、駿台予備学校関西地区英語科主任。その後、関西地区英語科顧問。伊藤和夫により提唱された、駿台英語科において重視される考え方「構文主義」を乗り越える「ポスト構文主義」を提唱している。
2019年度をもって、駿台予備学校を勇退。