袖山卓也
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- 愛知県名古屋市生まれ。高校時代まではいわゆるヤンキー(不良少年)であったが、友人の死をきっかけに人の命を考えるようになり、介護の世界へ入るきっかけとなる。
- 2000年4月、介護保険制度開始と時を同じくして、1日100名定員の大規模デイサービスを名古屋市で開設し、施設長を務める。暗いイメージだった介護業界において、笑いを取り入れた明るいサービスを展開する手法が評判を呼び、新聞各社やテレビ各局で紹介され、笑顔を絶やさない独自の介護スタイルから「笑う介護士」と呼ばれる。
- 2004年4月、『有限会社笑う介護士』を設立し、全47都道府県における講演活動や現場指導を精力的に務め、数多くの高齢者介護施設のプロデュースや経営改善に関わる。
- 2016年10月、『株式会社明希風』を設立し、アジア圏に渡り、現地における海外人材の教育を実践、日本国内の医療介護現場の人材不足の課題解決に取り組む。
- 2020年1月、コロナ感染が始まり、海外渡航が禁止となったため急きょ帰国。以降、国内の事業コンサルタント業務の受諾を再開。
- 現在、業種を問わないフリーのコンサルタントとして活動している。
テレビ番組
- 日経スペシャル ガイアの夜明け 「余生をどこで暮らしますか ~老人ホームビジネスに賭ける男たち~」(2006年6月27日、テレビ東京)[1]。