袖珍コンサイス英和辞典 From Wikipedia, the free encyclopedia 『袖珍コンサイス英和辞典』 (しゅうちんコンサイスえいわじてん) は、三省堂から出版された英和辞典である[1]。 1922年に三省堂より小型辞典として刊行される[2][3]。編纂者は神田乃武と金沢久[1]。日本で2番目にジョーンズ式発音記号を採用した辞典であった[1]。 本書を刊行して以来、三省堂は「辞書の三省堂」「コンサイスの三省堂」として知られるようになった[2]。なお、2001年に三省堂は創業120周年を記念して復刻版を出版した[1]。 脚注 1 2 3 4 早川勇 編『日本の英語辞書と編纂者』春風社、2006年、77頁。ISBN 4-86110-064-X。 1 2 倉島節尚『辞書は生きている 国語辞典の最前線』ほるぷ出版、1995年、123頁。ISBN 4-593-53518-2。 ↑ 沖森卓也 編『図説 日本の辞書』おうふう、2008年、24頁。ISBN 978-4-273-03507-5。 この項目は、書籍に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。項目が文学作品の場合には {{Lit-stub}} を、漫画の場合には {{Manga-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles