袖解橋

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袖解橋 (そでときばし) は、山口県山口市に架かっていたである。現在は、住民が建てた「袖解橋」の碑がある。

袖解橋の石碑

袖解橋(そでときばし)は、山口県山口市の下讃井町(吉敷郡下宇野令村、現在の松美町)と中讃井町(吉敷郡旧山口町、現在の三和町)の境界にあたる場所、中讃井町の西詰に掛かっていた小橋。石州街道と秋穂街道との合流地点。由来は大内氏の時代に分国各地から山口に登城した侍たちがこの橋で旅装を解き、山口に入っていく場所となったことに由来する[1][2]。廃橋になった時期は不明。

歴史

関連事項

脚注

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