袴谷亮介
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岐阜県羽島市出身。12歳の頃、母と兄の影響を受けてバレーボールを始める。
岐阜県立岐南工業高等学校を経て日本体育大学に進学。2007年、2008年には全日本インカレ優勝に貢献した。
岐阜県立岐阜本巣特別支援学校に勤務していた2012年、地元岐阜県で行われたぎふ清流国体(第67回国民体育大会)では岐阜県選抜のメンバーとして出場[2]。同年、ジェイテクトSTINGSに入団[1]。
ポジションは基本的にオポジットだが、ミドルブロッカーとしてプレーすることもある[3]。サーブが良く、相手に警戒されることもある[4]。
2023年1月7日、V1男子の大分三好ヴァイセアドラー戦でVリーグ通算230試合出場を達成し、シーズン終了後にVリーグ栄誉賞を受賞した[5][6][7][8]。
2022-23シーズンをもって、現役を引退した[9]。
所属チーム
- 岐阜県立岐南工業高等学校
- 日本体育大学 (2007-2011年)
- ジェイテクトSTINGS(2012-2023年)