鎌倉時代末期より約50年にわたって2人の天皇が在位している時代があった。北朝と南朝が存在した南北朝時代である。南朝は4代続いたが北朝と統合して皇位は北朝系が継ぐようになり現在に至る。それから南朝系の子孫は室町時代までは存続していたが、戦国時代には消息不明になる。この消息不明になった子孫が裏天皇となったとされる。裏天皇が日本の国体を霊的に守っているとされる[1]。
現代日本では裏の組織の人間で、そこの人間はこの世に存在するが、法的には存在しないとされる。名前も戸籍も無く、皇室と同様に日本国民ではないとされる。裏の陰陽師として日本の神道を仕切っているとされる。闇夜の鳥のごとく静寂に潜み歴史を動かしてきたとされる。この裏の組織は八咫烏という名で、この組織の上位3人が裏天皇になるとされる。3人で1人の裏天皇という存在になっているとされる。この3人で天皇ができない一切の儀式を行っているとされる。このような人々に近付くことは危険なことで、かつては近付いても会見に値しない器と判断されれば目と耳と口を潰されて闇に葬られていたとのこと[2]。