西前田駅 (北海道) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 北海道岩内郡共和町梨野舞納北緯43度0分0.2秒 東経140度32分33.3秒 / 北緯43.000056度 東経140.542583度 / 43.000056; 140.542583座標: 北緯43度0分0.2秒 東経140度32分33.3秒 / 北緯43.000056度 東経140.542583度 / 43.000056; 140.542583所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)所属路線 岩内線キロ程 12.1 km(小沢起点)西前田駅 にしまえだ Nishi-Maeda ◄前田 (3.1 km) (2.8 km) 岩内►所在地 北海道岩内郡共和町梨野舞納北緯43度0分0.2秒 東経140度32分33.3秒 / 北緯43.000056度 東経140.542583度 / 43.000056; 140.542583座標: 北緯43度0分0.2秒 東経140度32分33.3秒 / 北緯43.000056度 東経140.542583度 / 43.000056; 140.542583所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)所属路線 岩内線キロ程 12.1 km(小沢起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日[1]廃止年月日 1985年(昭和60年)7月1日[1]備考 岩内線廃線に伴い廃駅テンプレートを表示 西前田駅(にしまえだえき)は、かつて北海道岩内郡共和町梨野舞納(りやむない)に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)岩内線の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲131805[2]。 廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは、線路の北側(岩内方面に向かって右側)に存在した[3]。転轍機を持たない棒線駅となっていた。ホームは、コンクリート板を組み合わせたものであった[3]。 無人駅となっており、駅舎はなかったがホームの下に木造の待合所を有した[3]。 駅名の由来 当駅の所在地近辺の地・前田の「西」に位置することから付けられた。 利用状況 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は2人[3]。 駅周辺 国道229号 歴史 1976年の西前田駅と周囲約750m範囲。左下が岩内方面。ホーム近くに小さな待合室が見える。写真左下、本線横約25m程離れた位置を細い道が林まで並行する。これがかつての茅沼炭鉱専用鉄道の軌道跡で、岩内駅から当駅手前まで併走した後、上方へ分かれてゆく。林や畑で途切れているが国道229号を斜めに横切って上方へ向かう線も軌道跡。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成 1963年(昭和38年)10月1日 - 西前田駅として開業[1]。旅客のみ取り扱い[1]。 1985年(昭和60年)7月1日 - 岩内線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。 駅跡 1999年(平成11年)時点では、ホームが草むらの中に埋まっている様な状態であった[4]。2011年(平成23年)時点では道路工事用に周囲の草が刈られ、工事車両通過用の道路がホームを貫く形で反対側へと通り抜けており、ホームは分断された形で残存し、柵や手すり付きの階段も残存していた[5]。 隣の駅 日本国有鉄道 岩内線 前田駅 - 西前田駅 - 岩内駅 脚注 1 2 3 4 5 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、845頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 ↑ 日本国有鉄道営業局総務課 編『停車場一覧 昭和41年3月現在』日本国有鉄道、1966年、223頁。doi:10.11501/1873236。https://doi.org/10.11501/1873236。2022年12月10日閲覧。 1 2 3 4 『国鉄全線各駅停車1 北海道690駅』小学館、1983年7月、60頁。 ↑ 『鉄道廃線跡を歩くVII』JTBパブリッシング、2000年1月、63頁。 ↑ 本久公洋『北海道の鉄道廃線跡』北海道新聞社、2011年9月、14-15頁。 関連項目 日本の鉄道駅一覧 特定地方交通線 表話編歴 岩内線(廃線) 小沢 国富 幌似 前田 西前田 岩内 Related Articles