西原由記子
日本での自殺防止センターの創設者
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概要
夫の西原明は、1966年より1998年3月31日までの32年間、大阪市心斎橋の日本基督教団島之内教会で牧師を務めた。この時期に西原夫妻は関西いのちの電話の創設に参加。その中から一部のメンバーと独立して、1978年に島之内教会内に「自殺防止センター(現大阪自殺防止センター)」を開き、24時間の受付対応を実施した。
1998年に上京し、日本基督教団シロアム教会内に「東京自殺防止センター」を開設し所長を勤める。その後、所属する国際団体の団体名の解消に伴い、同施設は国際ビフレンダーズ・東京自殺防止センターと改称した。
2009年12月 任意団体「こころの救急箱」設立 研修指導者として参加。
受賞・表彰歴
著書
- 『自殺する私をどうか止めて』(角川書店 2003年)ISBN 4-04-883859-8