西園悟
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鹿児島県立甲南高等学校を経て早稲田大学法学部卒業[1]後、日本公文教育研究会へ入社。在職中にアニメーション制作会社が主催する通信講座のシナリオライター科を受講したのち、講師であった森忠明の紹介で、園田英樹に師事[2]。退職後の1989年にアニメ脚本家デビュー[1]。主にアニメ作品の脚本を執筆している。1996年9月にニフティサーブに関する書籍『NIFTY-Serveのはまり方』をNTT出版から出している(ISBN 978-4871884631)。
SFを好んでおり、『ゾイドジェネシス』では制作上の都合でSF設定の担当者が配置されなかったため、自身で設定を作成した。自作で印象深い作品も、各話ライターとして参加したSFアニメ『Z.O.E Dolores, i』を挙げている[2]。
『コレクター・ユイ』では隅沢克之の後を受け、第2期よりシリーズ構成・全話脚本を担当。仕事ぶりについて、原作者の麻宮騎亜から一貫して激賞されている。[3]