西安奥体中心
From Wikipedia, the free encyclopedia

陝西省が第14回中華人民共和国全国運動会の開催権を獲得し、陝西省政府と西安市政府は、NBA規格のメインスタジアムの建設を決定した。
170億元を投資し、2017年に着工した。敷地面積は10万6,000平方メートル、建設面積は5万6,000平方メートル、高さ58.3メートルで、1つのスタジアムと2つの体育館、屋外運動場で構成されている。座席数は、それぞれメインスタジアム60,000席、体育館18,000席、水泳場4,000席となっている。2020年7月1日に完成・供用開始され、中国西部では最大の規模を誇る。体育館はバスケットボール、バドミントン、アイスホッケー等で利用可能で、バレーボールコート等から48時間以内にスケート場に変更が可能である[1]。
デザインは西安の花であるザクロの花をイメージしており、28本の花びらを柱で支えている。
スタジアムオブザイヤー2020では、世界10位で中国国内からは唯一のランクインだった。
