西寄ひがし
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大分県中津市出身[1]。エイ・アンド・エイ(長良プロダクション系列)所属。
18歳で上京し、音響技術スタッフとして『日本レコード大賞』(TBS)や『欽ちゃんの仮装大賞』(日本テレビ)、様々な演歌歌手のツアーに参加。また多くの海外アーティストのジャパンツアーにも参加する。
その後、演歌・歌謡曲の世界への興味が湧き森進一の付き人となる。付き人から3年目、喋り好きが高じてある日突然、森進一に司会者として抜擢される。しばらくは付き人と司会者の二足の草鞋を履く。
森進一ショーで初舞台を踏み、全国ツアーを経験。新宿コマ劇場、大阪梅田コマ劇場や中野サンプラザを始め全国の大劇場、ホールの舞台に立つ。
26歳で氷川きよしのコンサート専属司会者となり、現在は氷川きよし、水森かおりら演歌歌手の司会者を務めるほか、単独トークライブなども開催する。
『たけしの“これがホントのニッポン芸能史”』(NHK BSプレミアム)番組内で徳光和夫から「歌謡ショー司会の後継者」と賞賛される。
また日本武道館、横浜アリーナ、大阪城ホールなどアリーナクラスの舞台を幾度も経験している歌謡ショー司会者も数少ない。
2020年4月からは毎週月曜日、地元大分県中津市にあるコミュニティFM『NOAS FM』にてレギュラー番組『西寄ひがしの ただいま!中津!』を始める。2022年5月から札幌市の『さっぽろ村ラジオ』でも『西寄ひがしの演歌特選市場』を開始。音響技術スタッフの経験があることから、ラジオ番組は自ら録音・編集し、完パケで放送局へ納品する[2][3]。
鶴瓶噺は30年ほど通い続けており、地方にも出向くほどの笑福亭鶴瓶ファンである。
2025年10月17日 MBSラジオのお正月特番で松浦アジフライ揚げ初め実況を披露していた縁で、長崎県松浦市より正式に「松浦アジフライ実況レポーター」として公認された[4]。
作曲作品
- 関岡香『夢洲ブルース』(作詞:福島暢啓、作曲:西寄ひがし、編曲:三丘翔太)
- 『福島のぶひろのいんじゃない?』内のご当地ソングプロジェクト。大阪万博会場である夢洲を舞台にしたご当地ソング。歌唱レクチャーは水森かおり。
単独企画
- 2019年
- 西寄ひがしラジオふれあい全国行脚~出演依頼は一度もないがお願いしたら出させてくれた~
自身の更なる成長を目指し、またトークに磨きをかけていくにあたり全国のラジオ番組、名物パーソナリティーに会い、喋りを極める為の全国行脚。
企画の発端は少年時代から無類のラジオ好きであるということと、「話術の最高峰はラジオにある」という自身の強い想いから。 また、本企画の際に発生する交通費、宿泊費はすべて自腹で払っているという。
過去の単独公演
- 2016年
- 2017年
- 2018年
- 1月14日 - 『西寄ひがしトークライブ Vol.6 (西寄ひがしトークライブTOUR 2018)』@大阪・ABCホール
- 2月9日 - 『西寄ひがしトークライブ Vol.7 (西寄ひがしトークライブTOUR 2018)』@浅草・木馬亭
- 2月24日 - 『西寄ひがしトークライブ Vol.8 (西寄ひがしトークライブTOUR2018)』@福岡サンパレスホール 大練習室
- 2月28日 - 『西寄ひがしトークライブ Vol.9 (西寄ひがしトークライブTOUR2018)』@愛知県芸術劇場 小ホール
- 6月8日 - 『西寄ひがしトークライブ Vol.10』@浅草・木馬亭
- 11月25日 - 『西寄ひがしトークライブSPECIAL in JOQR』@文化放送メディアプラスホール
- 2019年
- 2月11日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2019』@大阪・ABCホール
- 3月12日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2019』@愛知県芸術劇場 小ホール
- 3月17日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2019』@電気ビルみらいホール
- 3月21日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2019』@浅草・木馬亭
- 2020年
- 1月4日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2020』@大阪・ABCホール
- 1月5日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2020』@愛知県芸術劇場 小ホール
- 1月6日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2020』@広島CLUB QUATTRO
- 1月7日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2020』@レソラNTT夢天神ホール
- 1月16日 - 『西寄ひがしトークライブツアー2020』@浅草・木馬亭