1982年4月2日に開通した西富士道路の料金所として開設されたが、2012年4月1日の無料開放に伴い供用を終了した。料金所施設は同年12月28日までに撤去工事を終え、料金所ブース跡地には車線が新設され本線整備し、一画に非常駐車帯を設置した。
富士側の料金所付近はカーブ区間にあり、特に下り線は見通しも悪いため速度超過による事故の懸念がある。料金所廃止となった現在も西富士TB-小泉IC間の最高速度は60km/hに制限されているが、この先以降の一般道路を含めた場合、富士宮道路外神ICまでこの制限速度の標識が設置されている。