西山安久作
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東京市に西山家の長男として生まれる[6][注 1]。1887年、家督を相続する[7]。信用組合事務員[2]、会社員[10]になる。金融業を営む[11]。
北豊島郡会議員[1][12]、豊島信用組合長[6]、氷川神社氏子総代[13]、帝国種苗殖産監査役[14]をつとめる。
また1915年4月23日に巣鴨村長に就職、1923年4月21日に西巣鴨町長を退職[5]。
- ↑ 『大衆人事録 第12版 東京篇』には「五兵衛の長男[6]」、『人事興信録 第11版 下』には「萬次郎の長男[7]」とある。
- 清水照雄 編『北豊島郡職員鑑 明治44年11月末日迄』辛亥社、1911年。
- 竹内伊四郎 編『大日本紳士名鑑』明治出版社、1916年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第26版』交詢社、1921年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第30版』交詢社、1926年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第31版』交詢社、1927年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第33版』交詢社、1929年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第34版』交詢社、1930年。
- 大正毎日新聞社 編『北豊島郡総覧 昭和6年度版』北豊島総覧社、1932年。
- 帝国秘密探偵社 編『大衆人事録 第5版』帝国秘密探偵社ほか、1932年。
- 北豊島神職会 編『北豊島郡神社誌』北豊島神職会、1933年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第38版』交詢社、1934年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第39版』交詢社、1935年。
- 交詢社 編『日本紳士録 第41版』交詢社、1937年。
- 人事興信所 編『人事興信録 第11版 下』人事興信所、1937 - 1939年。
- すがも新聞社 編『豊島区大総覧 2597年版』すがも新聞社、1938年。
- 帝国秘密探偵社 編『大衆人事録 第12版 東京篇』帝国秘密探偵社ほか、1938年。
- ジヤパン・クレヂット・ビューロー 編『日本紳士録 昭和24(東京編)』ジヤパン・クレヂット・ビューロー、1949年。