西山慶樹
From Wikipedia, the free encyclopedia
京都府京都市出身。実姉の由樹の影響で、小学校4年生からバレーボールを始める。京都橘高等学校時代はエースとして春高バレー(準優勝・3年時)、国体やインターハイ(3位)に出場し、2006年アジアジュニア選手権(準優勝)、2007年世界ジュニア選手権(3位)を経験した。
2007年、プレミアリーグ・JTマーヴェラスに入団。同年4月開催の日韓Vリーグトップマッチで公式戦デビューを飾った。
2008年、第1回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された。
2013年4月22日、所属チームより2012-2013シーズン限りでの現役引退が発表された。第62回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が選手としての最後の舞台となった[1]。
人物
- JTマーヴェラスに所属していた西山由樹は実姉である。
球歴
- 全日本代表 - 2008年