西岸寺 (愛知県南知多町)

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位置 北緯34度44分6.8秒 東経136度52分16.7秒 / 北緯34.735222度 東経136.871306度 / 34.735222; 136.871306座標: 北緯34度44分6.8秒 東経136度52分16.7秒 / 北緯34.735222度 東経136.871306度 / 34.735222; 136.871306
山号 月光山
西岸寺
所在地 愛知県知多郡南知多町内海浦向60
位置 北緯34度44分6.8秒 東経136度52分16.7秒 / 北緯34.735222度 東経136.871306度 / 34.735222; 136.871306座標: 北緯34度44分6.8秒 東経136度52分16.7秒 / 北緯34.735222度 東経136.871306度 / 34.735222; 136.871306
山号 月光山
宗派 西山浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 天文6年(1537年)
札所等 四国直伝弘法八十八ヶ所霊場51番
西岸寺 (愛知県南知多町)の位置(日本内)
西岸寺 (愛知県南知多町)
西岸寺 (愛知県南知多町)の位置(愛知県内)
西岸寺 (愛知県南知多町)
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西岸寺(せいがんじ)は、愛知県知多郡南知多町内海浦向60にある西山浄土宗寺院[1][2]。山号は月光山[2]。本尊は阿弥陀如来[1][2]四国直伝弘法八十八ヶ所霊場51番札所。

中世・近世

天文6年(1537年)、本寺である常楽寺知多郡成岩村)6世の祖天堅宗上人によって開創された[1]。山号は月光山であり、月の眺めがよいことに由来している[3]

安永元年(1772年)、表門と鐘楼を残して伽藍が焼失したが、その後5年間をかけて再建された[1]

近代・現代

同じく内海にある泉蔵院と同様に、内海船の船主によって組織される戎講組合の総会の会場になったことがある[4]。1906年(明治39年)以降、名古屋市立の学校の夏季臨海学校が西岸寺に開設された[5][6]

境内

脚注

外部リンク

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