西川大介
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幼少時代にテレビで見たオールスターサッカーがきっかけでセレッソ大阪のスタジアムDJを目指した[2]。
元々は音楽や映画に興味を持っており、その魅力を伝えようという思いでセイプロダクションの養成所に通い始めた[3]。2年後に合格し、ラジオで仕事を始めたが、そこで出会ったセレッソ大阪の初代スタジアムDJだった久保田から「やってみたら?」と声を掛けてもらったことからセレッソ大阪のスタジアムDJオーディションを受けることを決めた[3]。
2001年からセレッソ大阪のスタジアムDJを務めている[1]。2018年からはサッカーSAMURAI BLUE日本代表や、U23日本代表のスタジアムMCも担当している。
また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのプレスイベントなど[4]、多くのセレモニーイベントのMCを務めている。また、各種トークイベント(クリスティアーノ・ロナウド、ウサイン・ボルト、香川真司、田中将大など)のMCを担当し、CMやナレーションなど多方面で活躍している[5]。
2023年2月23日、セレッソ大阪のスタジアムクリエイターに就任し、以降はスタジアムDJと兼任することを発表した[6]。
人物
サッカー好きで知られ[2]、自身がDJを担当しているセレッソ大阪の大ファン[7]。アウェーゲームでも時々スタンドで応援することがある。
スタジアムDJとしてはFCバイエルン・ミュンヘンなどヨーロッパのサッカークラブで行われているコールアンドレスポンスを取り入れるなどしている。また、セレッソの試合ではスタジアムDJと同時にスタジアム内で放送されるミニFMで試合実況も行なっている(放送席のスイッチで会場向けとミニFM向けの切り替えができるようになっている)。2012年11月3日放送の『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系)ではスタジアムDJの特集が組まれ、西川と田子千尋(湘南ベルマーレスタジアムDJ)の活動の様子が紹介された[8]。