西当別(にしとうべつ)は、北海道石狩郡当別町の西部を指す名称。
当別太・ビトエ・川下・獅子内・スウェーデンヒルズ・太美・スターライト・高岡の各地区で構成され、当別町立西当別小学校の通学区域と一致している[1]。
主要な産業は、水田や畑作の農業である[1]。しかし1988年(昭和63年)、石狩川に札幌大橋が架けられて札幌市と結ばれてからは、地域の宅地化が進行し、札幌への通勤者が居住者の多くを占めるようになった[1]。2018年(平成30年)3月現在で、人口約6100人、約2600世帯からなる[1]。