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西応寺 (新宿区)

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位置 北緯35度41分01.9秒 東経139度43分22.9秒 / 北緯35.683861度 東経139.723028度 / 35.683861; 139.723028座標: 北緯35度41分01.9秒 東経139度43分22.9秒 / 北緯35.683861度 東経139.723028度 / 35.683861; 139.723028
山号 松雲山
西応寺
所在地 東京都新宿区須賀町11-4
位置 北緯35度41分01.9秒 東経139度43分22.9秒 / 北緯35.683861度 東経139.723028度 / 35.683861; 139.723028座標: 北緯35度41分01.9秒 東経139度43分22.9秒 / 北緯35.683861度 東経139.723028度 / 35.683861; 139.723028
山号 松雲山
宗派 真宗大谷派
創建年 慶長12年(1607年)
開山 周桂
法人番号 3011105000575 ウィキデータを編集
西応寺 (新宿区)の位置(東京都区部内)
西応寺 (新宿区)
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西応寺(さいおうじ)は、東京都新宿区にある真宗大谷派の寺院。

1607年(慶長12年)、周桂によって開山された。周桂は駿河国府中(現・静岡県静岡市)の生まれで、徳川家とは特別な関係[1]にあり、後に家康が周桂の庵に立ち寄った際、家康より土地を賜ったという(これまでは借地であった)[2]。

元々は麹町(現・紀尾井町)に位置していたが、1635年(寛永12年)に現在地に移転した[2]。

旧地は、明治以降に行政裁判所となり、戦後は司法研修所別館を経て、現在は城西大学・城西国際大学東京紀尾井町キャンパス1号棟となっている。

寺宝として、家康の団扇や脇差などがある[2]。

墓地には、剣客の榊原鍵吉、落語家の七代目春風亭柳枝、日本舞踏家の花柳寿美、和算家の藤田貞資の墓がある[2]。

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

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