西村 (広島県) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1955年2月1日廃止理由 編入合併高須村、西村 → 尾道市現在の自治体 尾道市、福山市国 日本にしむら西村廃止日 1955年2月1日廃止理由 編入合併高須村、西村 → 尾道市現在の自治体 尾道市、福山市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陽地方)都道府県 広島県郡 沼隈郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,334人(国勢調査、1950年)隣接自治体 高須村、尾道市、松永市西村役場所在地 広島県沼隈郡西村ウィキプロジェクトテンプレートを表示 西村(にしむら[1][2])は、広島県沼隈郡にあった村。現在の尾道市、福山市の一部にあたる。 河川:藤井川(元木頃川)[2] 歴史 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、沼隈郡西村が単独で村制施行し、西村が発足[1][2]。 1955年(昭和30年)2月1日、尾道市に編入され廃止[1][2]。 地名の由来 新荘が分割された際、本郷以西を西村、以東を東村と称したことによる[3]。 産業 農業、畳表、養蚕[2] 脚注 1 2 3 『市町村名変遷辞典』584頁。 1 2 3 4 5 『角川日本地名大辞典 34 広島県』617頁。 ↑ 「東村〈福山市〉」『角川日本地名大辞典 34 広島県』670頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 34 広島県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 広島県の廃止市町村一覧 Related Articles