西村聡美
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2008年11月24日、デビュー戦を判定勝利。
デビュー6連勝の後、2014年3月11日に後楽園ホールで花形冴美とのOPBF女子東洋太平洋ミニフライ級王座決定戦に臨むが、5回TKOで初黒星[3]。
再起を果たした後、2014年10月25日、千曲市戸倉体育館にて宮尾綾香が持つWBA女子世界ライトミニマム級王座に挑むが、10回1分58秒KOで初の世界挑戦は失敗に終わった[4]。
2015年5月24日、後のWBO女子世界アトム級王者岩川美花に判定で勝利し再起成功。
12月13日、タイ・バンコクに乗り込み、ナムパヤー・サックプラチャーとのPABA女子ライトフライ級王座決定戦に挑み、判定で初タイトル獲得。
2016年8月13日、草加市文化会館ホールにて小関桃の王座返上に伴い空位となったWBA女子世界ライトミニマム級王座決定戦で古川夢乃歌と対戦も、3回1分59秒TKOで敗れまたしても世界王座を逃す[5]。この試合後に引退。
戦績
- プロ:12戦9勝1KO3敗