西田梨沙
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人物・エピソード
- 埼玉県の自宅にカラオケスタジオがある。そこには昔から毎日のように多くの人が集い、カラオケパーティが開かれていた。
そのため、幼少期から自然に音楽、特に演歌に親しむ機会が多かった。
- 3歳の頃、ちびっこのど自慢大会に出場し、漠然と歌手への夢とあこがれをもつようになった。
- 高校を卒業後すぐ、地元の「森林公園ゴルフ倶楽部」のフロントに2年間勤務していた[2]。
- しかし、歌手になる夢をあきらめることなく、歌手オーディションに応募。前述の通り、ウイングジャパン・里村龍一主催の「里村龍一杯」に出場し、スカウトされ弟子入り。
- ボイストレーニングを重ねた上で、2007年『椿宿/ヨカヨ屋久島』をインディーズ発売。その後、2009年8月に『ふたり川/面影のひと』で全国デビュー
- ステージでの歌唱は演歌を中心に歌うが、歌謡曲、ポップス、アニメソングにいたるまでレパートリーは幅広い。
- 地元埼玉よりもむしろ父親の故郷である屋久島で有名である。島内いたるところに広告ポスターが貼られ旗(幟)が立てられている。
- 島内の鮮魚店の訪問販売カーが、現在発売中の4曲を流して現在も走っている。
- 屋久島の老人ホームへの慰問、お祭りなどに頻繁に出演している[3]。
- チャームポイント:笑顔と明るさ、たまに「天然(ボケ)」と言われる[1]
- 渋谷駅にあるハチ公口を勘違いし、地元埼玉を走る八高線が渋谷を通っているとずっと思っていた、というエピソードがある[4]。
- 趣味は、カラオケ[5]、手打ちうどんをつくること[6]、ゴルフ、香水・アクセサリー・キャラクターグッズを集めること(特に、となりのトトロ、Duffyが好き)。