西純久
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静岡大学を卒業後、1980年4月にCBS・ソニーグループ(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント(略称:SMEJ))に入社。
入社後は、音楽プロデューサーとして近藤真彦、TOKIO、J-FRIENDS、ZONE、伊藤由奈を手がける。
2005年に、角川映画に女優発掘オーディションの企画を持ち込み、角川映画、ソニー・ミュージックエンタテインメント、Yahoo! JAPANとの共催による女優発掘オーディション「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」を開催・運営する。
2006年7月に、土屋太鳳を含む6名の最終オーディション合格者を抱え、芸能事務所 (株)ウエストサイド(ソニー・ミュージックエンタテインメント100%子会社)を設立する[1]。その後社内独立し、代表取締役に就任[2]。
2006年8月に、原宿竹下通りでクラシックダンスレッスンに通っていた森田望智に声をかけてスカウトする。
2017年2月に、ソニー・ミュージックエンタテインメントを退社。
2017年3月に、ジャニーズ事務所に入社。特任本部長としてタレントの危機管理マネジメント業務に携わる。