西脇雅仁
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2004年にアジアリーグアイスホッケーの日本製紙クレインズに入団した。
2007年にアジアリーグでクレインズが優勝。 また、2006年と2007年には、全日本アイスホッケー選手権大会で優勝する。
アジアリーグでの活躍により、ECHLのデイトン・ボンバーズに移籍するが、僅か1年で帰国。
古巣日本製紙クインズへ復帰。 2009年と2014年のアジアリーグ優勝、2010年、2011年、2012年と全日本選手権大会で優勝し3連覇を達成。
2015年9月26日のチャイナ・ドラゴン戦でアジアリーグ通算150ゴールを達成。(リーグ史上8人目)。シーズン中に開催された全日本選手権では優勝を果たした。
2019年11月3日のH.C.日栃木光アイスバックス戦で通算500試合出場。
ひがし北海道クレインズとなった2020年、2021年と全日本選手権大会で優勝し連覇に貢献。
2022年1月7日に2021-22シーズンをもって現役を引退し、11日に記者会見を行い、30日の釧路で開催されるホームゲーム最終戦で引退セレモニーを行うことが発表された[1]。1月21日に引退セレモニーが実施される予定であった1月30日の試合がCOVID-19の影響で中止されることが発表された[2]。
国際大会
日本代表としてはジュニア世代に 2000年アイスホッケーU18世界選手権グループBに、2000年アイスホッケーU20世界選手権プールC及びU20世界選手権ディビジョンIIに2001年と2002年に出場している。
フル代表においては世界選手権大会ディビジョンIにいおいて2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010年、2014年、2015年、2016年[3]に出場。 2014年の世界選手権では10年ぶりのトップディビジョン返り咲きを狙ったが、僅かにオーストリアより下回り、果たすことが出来なかった。
アジア冬季競技大会では2007年および 2011年に金メダルと銀メダルを獲得。 2017年大会では日本はカザフスタン、韓国に次ぐ銅メダルに終わる。[4][5] 冬季オリンピック予選においても2010年バンクーバー大会、2014年ソチ大会、2018年平昌大会いずれも中心選手の一人であった。
