西部州 (カメルーン)
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西部州 Province de l'Ouest West Province | |
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西部州の位置 | |
| 国 |
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| 州都 | バフーサム |
| 面積 | |
| • 合計 | 13,892 km2 |
| 人口 (2019年) | |
| • 合計 | 2,770,400人 |
| • 密度 | 200人/km2 |
| 等時帯 | UTC+1 (WAT) |
| ISO 3166コード | CM-OU |
西部州(せいぶしゅう)(英語:West Province、フランス語:Province de l'Ouest)は、カメルーン西部にある州で、面積は13,872km2で国内最小。人口は1,339,791人(1987年)である。州都はバフーサム(Bafoussam)。
西部地域は歴史的にバムム王国とバミレケ王国と関連があり、カメルーンの中でも経済的に最も発展した地域の一つと考えられている。しかし、バミレケ族、バムム族(Bamoum、Bamun、Bamounとも綴られる)、そしてその他の地域集団の間では、伝統的な文化慣習が今もなお根強く残っている[1]。
