西都市営バス From Wikipedia, the free encyclopedia 西都市営バスの車両とバス停 西都市営バス(さいとしえいバス)は、宮崎県西都市がかつて運行していた自治体バス(廃止代替バス)である。運行形態は、道路運送法の規定に基づく自家用自動車(白ナンバー車)による有償運送であった。 JR九州バス銀鏡線の廃止に伴う代替バスとして、1994年10月25日に運行が始まった。 運賃は区間制であった。 沿革 1994年10月25日 - 西都市営バス運行開始[1]。 2007年10月1日 - 宮崎交通の一般路線バスへ転換、市営バスとしては廃止[2]。 路線 以下1路線のみであった。 銀鏡線 一ノ瀬 - 八重公民館 - 銀鏡 - 銀上校前 - 尾吐 2往復のみの運行であった。 車両 トヨタ・コースター1台を使用していた。 脚注 ↑ 『数字で見る西都』p.9 西都市(2010年9月9日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project ↑ おしらせ 平成19年9月15日 西都市 - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分) 関連項目 西都市 自治体バス / 廃止代替バス 80条バス運行事業者一覧 宮崎交通 この項目は、バスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:バス/PJバス)。表示編集 Related Articles