西野名菜
From Wikipedia, the free encyclopedia
4歳よりクラシックバレエを始め、谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」「シンデレラ」など、研究生のオーディションに最年少で受かり出演。
小学2年生からフィギュアスケートを始め、小学生で2度の全国大会に東京代表で出場した経験を持つ[2]。
2003年にダンスチーム『SQUALL NOIZE』を結成[1]。
テレビ番組「スーパーチャンプル」出演で注目を集めた後、2009年によしもとR&Cより歌手デビュー。その後、3rdシングルCDまで発売し、その後事務所を退所。
2012年には乃木坂46のダンス指導としてテレビ東京「乃木坂って、どこ?」ダンスナンバー振り付けを行い、同年、堂本光一「Gravity」ツアーメンバーに抜擢。
2013年から山下智久のPV出演やバックダンサーを行いつつも、Sonar Pocketのライブコーラスを担当し、同年のアカペラ日本大会東日本選手権にて優勝を果たす。
2014年にはW-inds. 千葉涼平、植木豪主演、演出のダンスミュージカル「WASABEATS」に出演し、翌年にはBeatbox日本代表チームの一員としてドイツで行われた世界大会に出場するなど、多彩なジャンルにて活動の場を拡げる。
2017年、自身の企画・作詞・作曲・振付・出演のオリジナルミュージカル「Women Only」を公演。
2018年、ジェジュン「Your love」PVにダンサーとして出演し、同年より山下智久「Unleased」のツアーダンサー他PV、TV出演。浅田真央サンクスツアーではフィギュアスケートの振付協力を行った。
2019年には、TWICEの日本ドームツアーにて日本人バックダンサーのリーダーを務める傍ら、ワンマンライブを開催。
翌年2020年、1stオリジナルフルアルバム『NEW WORLD』を発売。
その後も、ライブ配信アプリで活動を続け、2022年に2ndオリジナルフルアルバム『No tears, No future』を発売。
2023年、自身で企画、キャスティング、劇中歌全曲・作詞・作曲、振付、演出、脚本の全てを行い、オリジナルミュージカル『DREAM AGAIN』を主催。
現在もシンガーソングライター、楽曲提供、コーラスプロデュース、振付師、バックダンサーと幅広く活動しながらも、自身のオリジナルミュージカルを世界へ発信すべく活動中。
活動の傍ら動物保護活動へも積極的に参加し、保護団体の施設へボランティア活動を行うだけでなく、チャリティ企画として自身で楽曲を作成し配信も行っている。現在は3匹のフェレットの里子と一緒に暮らしている。