西風満紀子
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愛知県立芸術大学を卒業の後、ミルス・カレッジでアルヴィン・カランに師事する。カランの薦めでヴァルター・ツィンマーマンを紹介され、ベルリン芸術大学でツィンマーマンに師事する。ヌーボー・アンサンブル・モデルン主催国際作曲フォーラム[1]入選、アカデミー・シュロース・ソリチュードのアーティスト・イン・レジデンス[2]、ニーダーザクセン州[3]のアーティスト・イン・レジデンスとしてシュライヤーン、またヴォルプスヴェーデに滞在する。2007年はベルリン芸術賞の奨励賞を受賞した。
2006年には、現代音楽のフェスティバルMaerzMusikで音楽劇M.M.を上演、2007年ドナウエッシンゲン音楽祭で高橋アキのピアノと南西ドイツ放送交響楽団のための新曲を初演[4]。2003年に関東学院大学、同志社女子大学で講演。2007年から2009年まで和歌山大学教育学部の専任講師・准教授。現在は再びベルリンを拠点に活動中。